まちなか活性化の取り組み
 HCCグループでは、まちなかに既にあるものに学びながら、そこに無いものを取り入れることによって、大津駅から浜大津駅にかけて、まちなかに賑わいを作り出していく活動をすすめています。
 例えば、浜大津で第3日曜日に開かれる「浜大津こだわり朝市」の事務局を担ってきました(現在は朝市運営委員会)。これは、生産者が直接消費者に、安心・安全な野菜や伝統的な製法で作られる湖魚の佃煮などの加工品、木工などの手仕事品を売るものです。無農薬野菜等の、当時販路が限られていた生産物の販路開拓支援という、農山漁村活性化の側面をもつ事業であるとともに、空洞化が進む大津のまちなかに賑わいを取り戻すまちなか活性化の事業でもあります。


まちなか交流館の運営
 HCCグループは、2008年度から浜大津観光協会と共同で、大津市ナカマチ商店街にある公共施設「まちなか交流館」の委託管理を担っています。まちなか交流館でのコンサートや子ども向けのイベントをはじめ、まちなかの寺院を公開するイベントや、子どもによるまち探検のイベント、まちなかのお漬け物や湯葉を使ったお土産セットの開発を進めてきました。2011年度からは、新たに子育て環境づくりにチャレンジしています。

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